呑兵衛夫婦の迷走人生を気まぐれに更新中。見解に偏りあり(!?)の読み流し物件。
断酒会やAAに繋がることが、断酒への近道になる。
家族の会などで聞きかじった浅知恵で、
自助グループ参加をやんわりと後押しして来たが……。

夫が自助グループへ顔を出すのは、最初の1~2回。
居心地が良くないようで、続かない。

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色々な会場で開催しているので、
どこかにひとつ位、夫に合う所があるような気がして、
情報をそれとなくお伝えするのだが……。

食い付いて来ない。。。。。。。

そんな夫を歯痒く思っていた折、
医療関係者の一文が目に留まった。

『自助グループは、断酒にとても有効な手段ですが、
 自助グループに通うことなく、
 断酒を継続できている人が多くいることも事実です。


 人の話を聞いて共感できる能力には個人差があり、
 共感しにくい場合には参加により、
 かえって苦痛や孤独感が強まるかもしれません』

回復してほしい思いが先行しすぎて、
夫の人柄を見落とし、
断酒の定番に夫をはめ込もうとしていた。

私は、本当にお節介が過ぎる。

夫の病気に巻き込まれないよう、
夫の事より自分の事を優先する暮らし方に
変えて来たつもりだが……。

気が付けば、夫にばかりアンテナを向けていた。

必要以上の世話を焼かない。
夫の問題は夫に任せよう。
再度、自分自身に言い聞かせている。

『アルコール依存症は脳の病気で、
 お酒をやめなければならないことを
 わかってはいるもののやめられない
 ところが病気の本質です。

 ……お酒をやめるには工夫が必要であり、
 どんな工夫をこらせばいいかを一緒に
 考えるのが、医療・保健機関の役目です。』

膠着状態の今、医療関係者の一文が有り難く……。
取り敢えず、医療に繋がっている夫を良しとした。



【2017/05/30 20:22】 | 病的な飲酒
|


無記名
この方、なんか感覚ズレてるよなぁ・・・・
だからご主人アル症になっちゃったのかな。

PS ご指摘ありがとうございます。との返信は不要です。


無記名
本当に感覚とか視点とかずれてるよな。
応援したい気持ちもなくなるよ。


ゲン子
私の元旦那はアル症でした。小吉さんに何度かコメントしています。確かに小吉さんは危機感が足りないと感じますが、ご主人の病気の事とは関係ないと思います。アル症と一緒に暮らしていると狂います。私もそうでした。私もイカれてました。アル症と離婚し離れて2年半です。はっきり分かります。私もイカれてました。優しく見守ってあげましょうよ。たぶんご主人を看とると思うので。小吉さん、ごめんなさい。傷つけるつもりはありません。いつか私の気持ちが分かる日が来ます。ご主人が復活して分からないままで終われば最高ですね! 

ゲン子様
小吉
コメント、ありがとうございます。

ゲン子様のコメントには、
毎回、染み入るものがございます。

アル症の夫と暮らした当事者だからこそ、
心に響くのだと思います。

現在進行形で、私はイカれています。
だから、アル症の側にいられるんだと思います。

不謹慎ですが、私の体力気力がまだあるうちに、
看取りたい…と思うようになりました。
この病気のあまりのしつこさに、
回復を諦めかけている私がおります。。。。

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2013年の夏、
夫はアルコール依存症治療のため、
2回目の入院をした。

今度こそと回復を期待したが、
退院後、夫はいとも簡単に再飲酒。
深酒の影響で、奇怪な言動を繰り返した。

壊れた夫との暮らしは限界に来ていたが、
この病気のことを学んでいくうちに、
私の頭にひとつのキーワードが浮かんだ。

『石に上にも3年』

夫の動向を3年見よう。
良い兆しがなかったら、縁を切ろう。

その間、夫は、
肝硬変、糖尿病の進行、
食道癌が見つかり、うつ状態、自殺未遂。。。。

次から次へと、
難問を提供してくれる夫を突き放すことが出来ず、
私は家政婦兼介護士(?)のような立ち位置に……。

飲み続けている夫は、もっと壊れていくだろう。
想像するだけで恐ろしく、逃げ出したくなる。

このまま、夫のお世話係りで、
私の人生は終わってしまうのか。。。。。

夫の病気が猛威を振るい、
私の元気を吸い取っていく中で、
かろうじて、生きて来れたのは、
娘の結婚、そして、初孫の誕生のお陰だ。

夫がいたから、可愛い娘を授かることが出来、
ふたりで一生懸命育てて来て、今がある。
娘が産んだ可愛い孫を抱きながら、
自分たちの子育ての頃にタイムスリップ。
同じ思い出を語れることに幸せを感じて……。
夫への感謝の気持ちがじんわりと込み上げて……。

きっといつか、私の夫は酒を断ち、新しい生き方をする。
今はまだ、そのための準備期間なのかもしれない。

そうやって、気持ちを落ち着かせ、
区切りの3年目を迎えた昨夏、
酒にやられっぱなしの夫が入院治療を望み、
自ら入院先を決めて来たのだ。

病気をなんとか治めたい。
夫がそう考えているのなら、
家族としては応援するしかない。

そして、コマは振り出しに戻された。

『石の上にも3年』

腐れ縁だと自分に言い訳して、
私は3年後を見据えて、再度カウントダウンを始めた。

昨年10月上旬、退院した夫は、
程なく、酒に手を出した。

「どうしても、酒はやめられない。
 飲み過ぎないようにするから」と、
隠れ飲酒を穏やかな口調でカミングアウトした。

深酒で失禁したり、転んでケガしたりは時々あるが、
以前のような、恐ろしい暴言や奇行は消えた。
歩みはのろいが、
良い方向に行っていると思うようにしている。

『アルコール依存症者が断酒することは奇跡。
 再飲酒も回復過程ではやむを得ない』

そんな一文を思い出し、
夫の動向を遠巻きに観察している。

冥土の土産話に、
奇跡を見てみたいと強く思う私がいる。

【2017/04/24 14:06】 | 病的な飲酒
|

お孫さま(*^^*)
ひかり
数年前に1度コメントした者です(その時の名前も忘れました(^^;))
アルコール依存症真っ只中の時にこちらのブログを読んでいて、この行く末の恐ろしさも知り、断酒してからすぐ現在の夫と出会い結婚しました。
書き込んだとき、娘さまがご結婚されたという内容だったのですが、お子さまも生まれたんですね!
私も子どもが生まれて、今1歳3ヶ月くらいです。近いので嬉しくて(*^^*)記事の内容と全然関係なくてすみません。
いつも、夫様が良くなっていることを願ってこのブログを開きます。
お孫さまとも幸せな出来事、思い出を積み重ねていけたら良いですね!
私も未だにBARには行きたいなとか思ってしまいます(子育てで行けませんが)。あの日々には戻らないようにしないと。。
このブログの存在に感謝しています!

間違えました(‥;)
ひかり
投稿してから思い出しました、前回投稿したのはお孫さまが生まれたときでした…( >_<)訳の分からないコメントですみません。パスワードも設定していなかったので消せず(消さなくて大丈夫です)
夫さまの回復を願って、また来ます!

猫の恩返し
ねこ
こんにちは。私の母67歳もアルコール依存症です。最近は落ち着いていて大分いいように思うのですが季節の変わり目やストレスがかかるとすぐに毎日飲んでひどい状態になってしまいます。
石の上にも三年と家族は心してかかりたいと思います。このブログとても勉強になりますし、心の支えにもなります。ありがとうございます(*^_^*)

ひかり様
小吉
コメント、ありがとうございます。

子宝に恵まれたのですね。
本当におめでとうございます。

うちは1歳9か月になりました。
孫のおかげで、もっと生きようという欲がでました。

「あの日々には戻らないようにしないと。。」
旦那様とお子様との幸せな暮らしに、
お酒は不要ですものね。
どうぞ、お体くれぐれもご自愛下さいますように。

ねこ様
小吉
お立ち寄り、ありがとうございます。

お母様のこと、ご心痛お察しいたします。
この病気は、当人よりも先に、周りの家族から
元気を奪い取ってしまうと言われています。
ねこ様、どうぞ、ご自身の楽しみ、健康を優先して下さいね。

未だ、お酒と縁が切れない夫ですが……。
夫のことより、自分のやりたいことを優先させる暮らし方に
してから、私の気持ちはだいぶ落ち着いてきました。

先の事はわからないけど、取りあえず、
今はアル症の夫のかたわらにおります。。。。。

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失業中の夫には、小遣いを渡していない。

「煙草を買いに行く」と言う夫に、
一日おきに5百円玉を一枚渡している。

「煙草」は「酒」に化けることもあるだろう。
疑い出したらきりがない。

ワンコイン、高が知れている。
酒を優先すれば、煙草は買えない。
節酒の道を模索する愛煙家には、丁度いい金額だ。

ところが、そのバランスが崩れた。

夫の誕生日から数日経った日、私の留守中、
別居の息子が訪れて、夫にプレゼントを渡したのだ。

「ママと一緒に旅行にでも行ってね」

再就職したばかりの息子が差し出した5万円を、
夫は躊躇なく受け取ったようだ。

そして、その現金が仇になった。

夫の誕生日プレゼントなので、
取り上げる訳にもいかず……。
以後、その金は、もちろん夫の酒代へと変化。

飲む飲まないは自己責任なので、
夫の隠れ酒を無視して来たが……。

大量のアルコールが悪さして、
深夜、ベッドから落ちての大騒音。
トイレまでたどり着けずに失禁。
騒がしい夜が再来している。

飲まない生き方を選択できずにいる夫は、
死神にとりつかれているようにも見える。

夫の今にも消え入りそうな弱々しさが気掛かりで、
離れるタイミングを逸してしまった私。。。。。。

夫のこれまでを振り返ってみると、
何度となく危険な場面に出くわしても、
なんとか乗り切って、生きているのだ。
夫は強運の持ち主で、
案外、長生きなのかもしれない。

元気な振りをしている私の方が、危ないかも。。。

当てにならない夫を当てにすることなく、
家事全般を一人でこなして、その合間にお仕事。
そのまた隙間で依存症家族の会に顔を出し、
講演を聞いたり、ボランティアもちょこっと。
私ばかり忙しすぎる。
これじゃあ、夫より先に私があの世行き!?

まあ、それでもいいかな。
半世紀以上生きて来た年齢を思うと、早死ではないし……。
何より、夫の病気を思い煩うことから永遠に解放される。

進展しない現実から逃げたがっている私がいる。

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元気が足りてない時は、天使と戯れる。
そして、しあわせ感を充電している。



【2017/02/15 23:48】 | 病的な飲酒
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織部 慎吾
僕が努力の賜物だなんて思ってもいません。だってアルコール依存症にならなくても良かったわけですから。僕は6か月の強制入院で酒もタバコも完全に抜けました。ご主人の場合は重症ですから12か月酒もタバコも抜かなくては行けないと思います。そんな事が現実に可能ですか?僕は薬剤師です。大きい病院に何年も勤務してました。そこで感じた事は人間てなかなか死なないなという事です。失礼ですがご主人は植物人間になる可能性も否定出来ないと思います。そうなると病院は3か月で出されます。それ以上置いていても利益が出ないからです。










織部 慎吾
続きです。後は介護用品を買いそろえて、奥様が一生ご主人の世話をしなければならなくなります。そんな事が想像できますか?あと厚生年金が国民年金に移行されます。こんな事をしていたら先に死んでしまうのは、奥様じゃないですか?こんな事をしていたら小吉様の残された人生真っ暗闇だと思います。ご主人の事が好きなのは解りますけどこれからの小吉様の人生を考えると決断の時が来てると思いますけど。


なな
息子さんはアル依の勉強をしているのか?という行為ですね…。
小吉さんもお酒、やめられないんですね…。そして共依存…。

織部 慎吾様
小吉
私のこの先を案じて下さる織部様のコメントに、
心が揺さぶられます。

「決断の時」は常に頭の片隅に置いてありますが、
気持ちの迷いの中で、実行できずにおります。
迷いが大きいうちは、まだその時ではないような気がして……。
相変わらずの有様です。。。。。。

お心にかけていただき、
本当にありがとうございました。


なな様
小吉
息子の行為は軽はずみで残念でしたが、
私は、とがめておりません。
悪気があってしたのではないので……。

夫を見ていると、飲みたい気分にはなりません。
数カ月に1回位、友人と外で飲むことはありますが……。
バリバリの共依存なのでしょうね。。。。。。



無記名
息子は、今にも死んでしまう病気になったんじゃなかったっけ。


織部 慎吾
ご主人は深酒の時は、這いつくばっているけども、そうでもないときは歩いてコンビニに行ってお酒を買ってこれるんですよね。歩けるうち
がチャンスだと思います。人間歩けなくなったら気力がなくなります。ましてアル中を治そうなんてきは皆無だと思います。今まで何回もブログを読み返させて頂きましたが、皆さんは小吉様の事を思って離婚を進めてきたのだと思います。でもいつでも、堂々巡りです。小吉様はご主人の事が、好き、大好き、メロメロなのです。余程若い時のご主人が素敵だったんでしょうね。小遣いを与える、息子さんからもらったお金を与える、酒代に化けるのが承知なのに


織部 慎吾
続きです。何故ならご主人に嫌われたくないから、離婚を迫られるのがいやだから、ここは小吉様心を鬼気迫る鬼にしてみませんか?家族と相談してご主人を縄で羽交い絞めにして、お金を一切与えないで一年間強制入院させる。どうせこのままでもご主人は、もう復活しないんですから、共倒れになるか、2人とも復活して楽しい余生を送るかのどちらかにかけてみませんか?小西様の優柔不断な性格を考えると、これしかないように思えますけども・・・・・

 

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無記名
命のカウントダウンって、どうなったんですか?


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