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見解に偏りあり(!?)の読み流し物件です。。。。
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冷たいのを通り越して、感覚がない。
夫の足先の苦痛は、我慢の限界だった。

足の壊死=切断!?
そんな最悪のパターンだけは避けたい。

2012年6月、
糖尿病治療でお世話になっている開業医に相談すると、
「まだ、大丈夫」との診断。

新しい薬を追加されて、様子を見ることに……。

薬の副作用なのか、吐き気が込み上げ、食欲不振。
消化不良で、酷い下痢が続いた。

再び、開業医を訪ねると、またまた、違う薬を追加された。

しかし、症状は、一向に改善されず……。
本当に、大丈夫なのだろうか。

ままならない体調を持て余し、
憂さを晴らすかのように、夫は、自室で独り酒???

飲み出したら、止まらない。
腸の吸収不良で、下痢も止まらない。

夫は、汚したパンツを次から次へとゴミ箱に捨てていき、
もはや、はくパンツが底を突いた。

「パンツ買って来て! 足りないから。。。。」

そういう問題ではないと思う。

店に行けば、簡単にパンツは手に入るが、
夫の傷んだ身体は、買い替えることが出来ない。

アルコール依存症が、着々と進行している。

不調の原因は、全て、
五臓六腑にしみわたった酒の悪影響なのだ。

もう、一介の町医者の手におえる病気ではない。
優先すべきは、専門病院でのアルコールを抜く治療だ。

「もう一度、あの専門病院で治療してほしい。。。。」

効かない薬と飲んではいけない酒を飲み続けている夫に、
私は、話すタイミングをうかがっていた。

【2012/07/28 17:07】 | 病的な飲酒
|

No title.
リリアン
そうそう、私も新婚の頃、もらしてソファーなどを汚した夫を何で許せたのだろうと思います。その頃こう云う病気の事を知っていたら…。

リリアン様
小吉
本当に、酔っ払いの一言で、片付く問題では、
ありませんよね。

病気という自覚が、なぜか、本人にはない!?ので、
困ったものです。。。。。。(^_^;)

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コメント
この記事へのコメント
No title.
そうそう、私も新婚の頃、もらしてソファーなどを汚した夫を何で許せたのだろうと思います。その頃こう云う病気の事を知っていたら…。
2012/07/29(Sun) 00:47 | URL  | リリアン #-[ 編集]
リリアン様
本当に、酔っ払いの一言で、片付く問題では、
ありませんよね。

病気という自覚が、なぜか、本人にはない!?ので、
困ったものです。。。。。。(^_^;)
2012/07/29(Sun) 11:10 | URL  | 小吉 #-[ 編集]
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