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見解に偏りあり(!?)の読み流し物件です。。。。
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強制退院、再飲酒にわだかまりを残しながらも、
責めた所で、治まる病気ではない。

私は、静かに夫の出方を窺っていた。

「酒はやめられないから、月・水・金は飲む日。
 あとの曜日は飲まないようにするから……」

ごみの収集日じゃあるまいし、
そんなに規則正しく出来るなら、
もはやアルコール依存症ではない。

此の期に及んで、まだ病気をなめている。
あんなに苦しい思いをしても、
まだ、酒を手放す境地には至らない。。。。

浮かない顔の私が気になったのか。

夫は、平日の昼間は依存症回復施設に通い、
飲まない時間を過ごすようにすると付け加えた。

日がな一日、自室に籠っての飲酒は
さすがに良くないと悟っているようだ。

失敗体験が多すぎる夫には、
出来る限り、ハードルは低い方がいい。

回復施設の仲間たちとの時間の中で、
気付きを得てくれることを祈るばかりだ。

体力のない夫が、バスと地下鉄を乗り継いで、
回復施設に通うのは大変なことだと思う。

生真面目な夫が頑張り過ぎないよう、
遠巻きに様子を見守ることにした。

雷神猫

依存症の人たちの性格は様々で、
回復の仕方も多種多様。
だから、ひと様と比べない。

病気を治すのは、患者である夫自身。
私はわき役だ。
バイプレーヤーの演技力が試されている!?


【2018/05/06 18:32】 | 病的な飲酒
|

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げ…様
小吉
本当にありがとうございます。

げ…様のご自愛を心よりお祈り申し上げます。


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コメント
この記事へのコメント
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2018/05/07(Mon) 18:58 |   |  #[ 編集]
げ…様
本当にありがとうございます。

げ…様のご自愛を心よりお祈り申し上げます。
2018/05/13(Sun) 20:35 | URL  | 小吉 #-[ 編集]
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