呑兵衛夫婦の迷走人生を気まぐれに更新中。。。見解に偏りあり(!?)の読み流し物件。
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依存は、そんなに簡単に断ち切れるものではない。
うまくいったら儲けもの。
取り敢えず、夫の五臓六腑が少しでも楽になればいい。

5回目の入院、つまり、失敗の連続なので、
断酒への期待は抑え気味にしている。

夫が希望した、通常の入院生活を全うできればいい。

夫の身の回りの世話から解放された私は、
自分のペースでゆったりと過ごしている。
入院は、夫も私も元気になれる期間だ。

そんなふうに悠長に構えていたら、
夫の食道に小さな腫瘍が見つかった。

そのため、夫はアルコール依存症と食道がんの治療で、
二つの病院を掛け持ちすることに……。

がん細胞の存在を知っても、夫はあっさりしていた。
ウイスキーのポケット瓶を口飲みしていた夫には、
想定内の出来事なのだろう。

私は、がんで父を亡くしているので、
「がん=死」のイメージが強い。
だから、夫からの電話で、
がんを知らされた時、頭に衝撃が走り、
言葉に詰まってしまった。。。。。

幸い、初期なので、内視鏡手術で対応できるらしい。
早期発見は、アルコール依存症治療の専門病院に
入院したおかげであり、有り難いことだと思う。

それにしても、アルコール依存症の発症が、
糖尿病、肝硬変、関節リウマチ、食道がんへと広がり、
まさに病気のオンパレードだ。

きっと、ここが正念場。

011.jpg

酒毒を肝に銘じて、
酒でごまかす生き方は、もう終わりにしてほしい。

入院中の夫を思いながら、鶴を折っている。


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【2016/01/14 14:03】 | 病的な飲酒
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