呑兵衛夫婦の迷走人生を気まぐれに更新中。見解に偏りあり(!?)の読み流し物件。
夫専用の車は、通勤はもちろん、
夫の小部屋としても、使われていた。

昼寝したり、読書したり……。

休日、夕刻の夫は、何となく酔っているように見えた。
青空駐車場の車内は、隠れ酒には、格好の場所だ。

でも、私は、飲酒行為の有無をただす気にはなれなかった。

何で、夫は、私の前で堂々と飲まないのか。。。。。
隠れてコソコソ飲むことが、
アルコール依存症の特徴?だからだろうか???

以前、二人で毎晩、晩酌していた頃、

「お前は、飲み過ぎだ。
 体を壊すから、もう、酒はやめた方がいい」

夫は、私のことをいつも心配していたが、
体を壊したのは、夫だった。

酒がドクターストップになった夫の側で、
私だけが飲み続けることは出来ない。

ふたりで酒を断てば、
飲めない辛さを分かち合い、頑張れるだろう。

夫の具合が良くなるのなら、この先、一生、
酒ナシの人生でもいいと思っていたのに……。

夫は、私に内緒で、再び酒を口にしている様子。

夫が断酒をしている振りをしているのは、
私に酒を飲ませたくないからなのかもしれない。

酒浸りの日々が復活し、私の体がダメにならないように……。

そんなふうに、思えてしまい、
コソコソと飲んで、小さく酔っ払っている夫を
ただす気にはなれなかった。。。。。。

【2012/07/11 23:46】 | 病的な飲酒
|