呑兵衛夫婦の迷走人生を気まぐれに更新中。見解に偏りあり(!?)の読み流し物件。
年が明けて、2011年。
夫の近辺は、新年会ラッシュ。
酒は、無造作に置かれていた。

夫は、家族の前では禁煙禁酒を装っていたが……。

同じ話を何度も繰り返し、
ろれつが怪しいことが、しばしばあったので……。

どうやら、年末年始の休暇あたりから、
こっそり、煙草も酒も再開していたようだ。

その日の夕方も、散歩と言いながら、
外で飲酒していたように見えた。

酔いが眠気を誘い、夫は早々に布団の中へ……。
ところが、夜の11時過ぎに目を覚まし、
いきなり、着替え始めた。

寝ぼけている様子だったので、
「まだ、夜ですよ。 まだ、寝てて大丈夫ですよ」

私の声が聞こえているのか、いないのか。

うつろな目の夫は、
正気とは思えないことを口にした。

「眠れないから、ちょっと、ビールを飲んで来る」

その夜、夫は、ふらふらと出て行き、
深夜に、ふらふらと帰って来た。

元の木阿弥だ。。。。。

夫の飲酒を公認したくないから、
家の中に、酒の居場所を作りたくないから、

「これからも、私は、絶対、酒を買わない!!」

アルコール依存症は不治の病だと思う。。。。。

【2012/07/08 20:20】 | 病的な飲酒
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