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見解に偏りあり(!?)の読み流し物件です。。。。
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酒で壊れた夫との暮らしは尋常ではありませんでした。
夫の異変に気付き、悪戦苦闘した10年間。
夫の側にいることに恐怖を感じ、
「はやくお迎えが来ますように……」
寝床で涙しながら、拝んだことも数え切れません。

今、ひとりになって思うのは、夫と過ごした年月です。
夫と出会ってから、36年以上一緒におりましたので、
26年は無事な日々を送っていたということになります。
つまり、7割は平穏な暮らしだったのです。

この事実に早く気付くべきでした。
夫に、もっともっと感謝を伝えるべきでした。

それが心残りです。。。。。


唐突な夫の旅立ちで、私は途方に暮れ、無気力な日が続き、
これじゃダメだと、わざと忙しくしてみたり……。

こんな日々を重ねて、少しずつ少しずつ、
おひとり様の暮らしが整っていくのでしょう。

線香煙る中で、
写真の夫に話しかけるのが日課になりました。

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【2018/08/08 23:45】 | 病的な飲酒
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