Admin

呑兵衛夫婦の迷走人生を気まぐれに更新中。見解に偏りあり(!?)の読み流し物件。

 ✤ スポンサーサイト
Posted on --.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

cetegory : スポンサー広告  ✤   ✤ 
--年--月--日(--)  --:-- by 小吉
 ✤ 潮時
Posted on 11.2017
夫が依存症かも…と疑い、
関連の書籍を読み漁り、ネットを徘徊した。

私は、依存症という病気を理解しようと、必死だった。
その時、心に響いた一文を書き写した大学ノートは、
すぐに満杯になった。

苦しみが膨らんだ時、悲しみに襲われた時、
救いを求めて、何度も何度もノートを読み返した。

「アルコール依存症という病気を何とかできるのは、
 断酒する気になった本人だけなのです。
 本人が断酒する気持ちになる以外に
 病気の解決は不可能
です」

断酒へと繋がらない夫への苛立たしさ、もどかしさを
消化するための支えの言葉。

飲んで死ぬことを選ぶのも本人の自由

夫は、お酒を飲むことで生きている。
垂れ流し用の紙パンツをはくことを受け入れ、
紙おむつの給水力以上の尿をして、衣服や寝具を汚す。

ほんと、面倒臭い病気だ。。。。。

病人との暮らしに辟易感が募る。

心細げで、はかなげな夫を見るたびに、
夫婦のピリオドを打つことへの心苦しさも募る。

遅すぎた潮時が、私を動き辛くしている。。。。。。

スポンサーサイト

関連記事
cetegory : 病的な飲酒  ✤  comments(1)  ✤ 
2017年10月11日(水)  00:59 by 小吉
 ✤ ハンドメード
Posted on 20.2017
気力も体力もない夫の日々の暮らしは、
飲むことしか出来ていない。
だらだらと惰性の中で生きている。

抜け殻のような夫を見ていると、
やはり、やるせない気持ちが渦巻いてしまう。

そんな私の思いは、どこ吹く風。。。。

夫は、酒を飲むことしか頭にない。
にもかかわらず、内科病院に通院し、
アルコール依存症治療の専門病院にも、
4週間毎に顔を出している。

病気を治すのではなく、
病気全開のままで、夫は生き延びている。

ある意味、夫は幸せなのかもしれない。

このまま飲み続けて、
ある日、突然お迎えが来て、お仕舞い!?
夫の父親がそうであったように、
自身もそうなることを密かに望んでいるようだ。

と、なると、父親は70歳で亡くなったので、
現在56歳の夫には余命約14年!?

案外、夫は長生きの相なのかも知れない。

年々老いていく私の身体、
その経年劣化ははっきりと自覚出来るほど。
夫の身体より、自分の健康が心配になって来た。

私はもっと楽をしよう。
自分を労わろう。

もう、アルコール依存症のことばかり、
思い煩うのはやめよう。

私が心配してもしなくても、夫は酒を手放さない。
ならば、どうぞ、ご自由に。

夫の行動に過敏に反応しないよう、
巻き込まれないよう、努めて心の距離を置く。

自分が楽しくなることをすることで、
しばしの間、夫の存在を消す。

ボケ防止も兼ねて、趣味の洋裁に没頭している。

056.jpg

初孫は2歳になった。
彼に着せたい服を自己流で製作。

幼少期の息子や娘に、
せっせと手作り服を着せていた頃が
なつかしく思い出されて……。

今、老眼鏡を頼りに、
孫の服を作れる幸せを噛みしめている。


関連記事
cetegory : 病的な飲酒  ✤  comments(0)  ✤ 
2017年08月20日(日)  20:37 by 小吉

 ✤  BLOG TOP  ✤  NEXT»»

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。